社会人が英語をやり直すなら何から?30代・40代から始める再学習ロードマップ

「仕事で英語が必要になったけど、学生時代以来まったく勉強していない」「何から手をつければいいかわからない」——そんな悩みを抱える30代・40代の社会人は少なくありません。この記事では、限られた時間で成果を出すための「やり直し英語」の正しい進め方を、5つのステップで解説します。

目次

記事要約

社会人が英語をやり直すなら「中学英文法の復習」と「仕事で使う場面の特定」から始めるのが最も効率的です。
また、学生時代の勉強法をそのまま繰り返しても、実際に使える英語力は身につきません。多くの日本人が何年も英語を勉強してきたのに、ビジネスで使えないのは、学習方法が「テストで点を取る」ことに最適化されていたためです。
この記事では、以下の内容を解説します。

• 社会人が英語をやり直したくなるきっかけ
• やり直しで失敗する人の共通パターン
• 効率よく英語を再開する5ステップ
• おすすめの教材・ツール
• 独学とコーチングの選び方

この記事で分かること

• 社会人の英語やり直しで失敗しない方法
• 何から始めるべきか
• 効率的な学習プランの立て方
• 習慣化のコツ
• 独学かコーチングか、どちらが向いているか

社会人が英語をやり直したくなる3つのきっかけ

英語から長年離れていた社会人が「やり直そう」と思う背景には、共通するきっかけがあります。

1. 昇進・異動で英語が必須になった

管理職への昇進や海外事業部への異動をきっかけに、突然英語が必要になるケースは非常に多いです。「来月から海外拠点とのミーティングに参加してほしい」と言われ、焦って勉強を始める方も珍しくありません。

こんな場面で必要に
• グローバルチームとの定例会議
• 海外クライアントへのプレゼンテーション
• 英語での報告書作成

2. 転職市場での英語力の重要性を実感した

転職活動を始めてみると、希望する求人の多くに「ビジネス英語力」「TOEIC○○点以上」といった条件が記載されていることに気づきます。特に外資系企業や海外展開している日系企業では、英語力が年収に直結するケースも増えています。

データで見る英語力と年収の関係
株式会社キャリアインデックスの調査によると、年収700万円以上の人の約半数が英語での日常会話や読み書きができる一方、年収500万円未満では22.4%にとどまっています。これらの結果から、英語力と年収のあいだには明らかな相関が見られ、キャリアアップを考えるうえで英語力は一つの重要な要素といえます。
参考:英語と年収の関係とは?年収700万以上の半数は英語ができる! | ENGLISH TIMES

3. 海外クライアント・パートナーとの業務が増えた

グローバル化が進む中、海外企業との取引や協業が増加しています。メールのやり取りはなんとかできても、オンライン会議や商談となると「聞き取れない」「言いたいことが出てこない」という壁にぶつかる方が多いです。

よくある悩み
• 英語のメールは辞書を使えば書けるが、会話になると止まる
• 相手の言っていることは何となく分かるが、自分から発言できない
• 準備した内容は話せるが、予想外の質問に答えられない

「やり直し」で失敗する人の共通パターン

英語のやり直しを決意しても、途中で挫折してしまう人には共通するパターンがあります。事前に知っておくことで、同じ失敗を避けられます。

パターン1:学生時代の勉強法に戻ってしまう

「まずは単語帳を1冊覚えよう」
「文法書を最初から読み直そう」

こうした学生時代の勉強法を繰り返しても、実際に使える英語は身につきません。
実際、多くの日本人は中学・高校で6年間、大学まで含めると10年近く英語を勉強しているにもかかわらず、ビジネスの場で英語を使える人は少数です。これは、学生時代の勉強が「テストで点を取るため」に最適化されており、「実務で使うため」の訓練が不足しているためです。

学生時代との決定的な違い
• 学生時代:テストで正解することが目標(知識の暗記中心)
• 社会人:実際の場面で使えることが目標(実践的なスキル習得)

同じ勉強法を繰り返しても、同じ結果(知識はあるが使えない)になるだけです。
社会人には、「知っている英語」を「使える英語」に変えるための、学生時代とは異なるアプローチが必要です。

学生時代の勉強法の問題点
• 単語帳での暗記:知っている単語は増えるが、実際の文脈で使えない
• 文法書の精読:文法知識は増えるが、とっさに正しい文を作れない
• 長文読解の練習:読む力はつくが、自分で文章を書く力には直結しない

一方、社会人に必要なのは:
• 実際に使う場面を想定した練習
• 知識を「使える形」で身につける訓練
• インプットとアウトプットのバランスの取れた学習

時間をかければよいというわけではなく、「何を」「どう」学ぶかが重要なのです。

パターン2:教材選びで迷子になる

書店に行けば英語教材は山ほどあり、ネットで検索すればおすすめ教材の情報があふれています。「どれがいいんだろう」と迷っているうちに時間だけが過ぎ、結局何も始められないまま数ヶ月が経ってしまうケースは珍しくありません。

教材選びの落とし穴
• 「最高の教材」を探し続けて、始められない
• 複数の教材を買って、どれも中途半端
• レビューを読み漁るだけで満足してしまう

教材選びは確かに重要です。しかし、自分の目標やレベルに合わない教材を選んでしまうと、効率が悪くなるだけでなく、挫折の原因にもなります。

教材選びで迷ったら
もし教材選びで1週間以上迷っているなら、それは時間の使い方として効率的ではありません。以下のいずれかの方法を検討しましょう。

• 英語コーチングなど、プロに相談して自分に最適な教材を選んでもらう
• 目標が明確なら、その目標に特化した定番教材を1冊選んで始める
• 無料カウンセリングなどで、現在地を診断してもらい教材の方向性を決める

大切なのは、「完璧な教材選び」ではなく、「自分に合った教材で学習を始めること」です。特に社会人の場合、限られた時間を教材探しに費やすより、実際の学習に充てる方がはるかに価値があります。

パターン3:目標が曖昧なまま始める

「英語ができるようになりたい」という漠然とした目標では、何をどこまでやればいいのかがわかりません。ゴールが見えないまま走り続けることは、モチベーションの維持を難しくします。

曖昧な目標 vs 具体的な目標
✖曖昧:「英語ができるようになりたい」
○具体的:「3ヶ月後の海外クライアントとの会議で、自分の担当部分を英語で説明できるようになる」

✖曖昧:「TOEICの点数を上げたい」
○具体的:「半年後のTOEICで700点を取り、希望部署への異動条件を満たす」

パターン4:完璧を目指しすぎる

「発音が完璧でないと恥ずかしい」「文法ミスをしたくない」という完璧主義は、実践の機会を遠ざけます。実際のビジネスの場では、完璧な英語よりも「伝わる英語」のほうがはるかに重要です。

完璧主義がもたらす弊害
• 実践の機会を避けるようになる
• 「まだ準備ができていない」と言い訳を続ける
• 間違いを恐れて、何も言えなくなる

ネイティブスピーカーでさえ文法ミスをすることがあります。大切なのは、完璧さではなく「伝える勇気」です。

パターン5:インプットばかりでアウトプットしない

本を読む、動画を見る、アプリで学ぶ——インプット中心の学習は「やった感」がありますが、実際に話す・書く練習をしなければ、いつまでも「わかるけど使えない」状態から抜け出せません。

インプットとアウトプットの黄金比
理想的な学習バランスは、インプット6:アウトプット4程度です。特に社会人の場合、「仕事で使う」ことが目的なので、早い段階からアウトプット練習を取り入れることが重要です。

30代・40代が効率よく英語を再開する5ステップ

ここからは、忙しい社会人が効率よく英語をやり直すための具体的なステップを紹介します。

ステップ1:目標を「使う場面」で具体化する

最初にやるべきことは、「どんな場面で英語を使いたいのか」を明確にすることです。たとえば以下のように、できるだけ具体的に設定します。

良い目標設定の例
「3ヶ月後の海外クライアントとのオンライン会議で、自分の担当パートを説明できるようになる」
「半年後の外資系企業への転職面接で、自己紹介と志望動機を英語で話せるようになる」
「来月から始まる海外チームとのプロジェクトで、メールのやり取りをスムーズにできるようになる」

具体的な場面が決まれば、必要な語彙やフレーズ、練習すべきスキルが自然と絞り込まれます。

目標設定のコツ
• 期限を明確にする(3ヶ月後、半年後など)
• 場面を具体的にする(会議、メール、プレゼンなど)
• 測定可能にする(〇〇ができるようになる)

ステップ2:現在地を正確に把握する

目標が決まったら、次は自分の現在の英語力を客観的に把握します。把握すべきポイントは以下の4つです。

文法の基礎 中学レベルの文法(時制、疑問文、否定文など)が理解できているか
語彙力 ビジネスで最低限必要な語彙(約2,000〜3,000語)がどの程度あるか
リスニング力 ゆっくりした英語なら聞き取れるか、ナチュラルスピードは厳しいか
スピーキング力 簡単な自己紹介ができるか、言いたいことが英語で出てくるか

正確な現在地がわからないまま学習を始めると、簡単すぎる内容に時間を使ったり、難しすぎる教材で挫折したりする原因になります。

現在地を知る方法
• 無料の英語レベル診断テストを受ける
• TOEICや英検の過去問を解いてみる
• 英語コーチングの無料カウンセリングを受ける

ステップ3:優先スキルを特定する

目標と現在地が明確になったら、最優先で伸ばすべきスキルを特定します。

目標別の優先スキル例
目標 優先スキル
英語会議で発言したい リスニング → スピーキング
英語メールを書けるようになりたい ライティング → リーディング
英語面接を突破したい スピーキング → リスニング
海外出張で困らないようにしたい スピーキング → リスニング

すべてのスキルを同時に伸ばそうとすると、どれも中途半端になりがちです。まずは目標達成に直結するスキルに集中し、成果を感じてから次のスキルに移るのが効率的です。

スキルの優先順位をつける理由
限られた時間で成果を出すには、「選択と集中」が必要です。特に社会人の場合、すべてを完璧にする時間はありません。目標達成に最も必要なスキルに集中することで、モチベーションも維持しやすくなります。

ステップ4:学習プランを設計する

優先スキルが決まったら、具体的な学習プランを組み立てます。

社会人におすすめの学習時間配分(1日1時間の場合)
時間 内容 目的
15分 中学文法の復習 基礎固め
20分 リスニング(シャドーイング) 聞く力・話す力の土台
15分 仕事で使うフレーズの暗記・練習 即効性のあるインプット
10分 実際に声に出して練習 アウトプット

ポイントは「毎日続けられる量」に設定することです。最初から1日2時間の計画を立てても、忙しい日が続けば挫折の原因になります。まずは1日30分〜1時間から始め、習慣化してから徐々に増やすのがおすすめです。

文法復習の目的
ここでの文法復習は、テスト対策や細かい文法知識の詰め直しが目的ではありません。
英語を話すときに必要な、

• 文の順番
• 疑問文・否定文の作り方
• 時制の使い分け

といった基本ルールを、迷わず使える状態にすることが目的です。
すでにこれらが自然に使えている場合や、知識として理解できている場合は、軽く確認する程度にとどめ、実際に話す・聞く練習に時間を回して問題ありません。

学習時間の確保方法
忙しい社会人でも学習時間を確保するコツ:
• 通勤時間を活用(往復30分なら週2.5時間)
• 昼休みの15分を英語タイムにする
• 朝30分早く起きる
• 寝る前のスマホ時間を英語学習に置き換える

ステップ5:学習を習慣化する仕組みを作る

どれだけ良い学習プランを立てても、続かなければ意味がありません。習慣化のためには「意志の力」に頼らない仕組みづくりが重要です。

習慣化のコツ
時間を固定する 「朝の通勤電車で」「昼休みの15分」など、毎日同じタイミングで学習する
場所を決める 「このカフェに来たら英語をやる」など、学習する場所を決める
トリガーを設定する 「コーヒーを淹れたら英語アプリを開く」など、既存の習慣に紐づける
記録をつける 学習時間や内容を記録し、継続を可視化する
仲間を作る 一緒に学ぶ仲間がいると、モチベーションを維持しやすい
一人で続けるのが難しい場合は、英語コーチングのような「伴走者」がいるサービスを活用するのも効果的です。定期的な進捗確認や軌道修正があることで、挫折を防ぎやすくなります。

習慣化の21日ルール
新しい習慣は、21日間続けると定着しやすいと言われています。最初の3週間は「とにかく毎日やる」ことだけに集中し、完璧を求めないことが大切です。

やり直し学習におすすめの教材・ツール

社会人のやり直し学習に適した教材を、レベル別に紹介します。

文法の復習におすすめ

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』(学研)
中学3年分の文法を1冊で復習できる。イラストや図解が多く、挫折しにくい構成。1レッスン15分程度で終わるので、忙しい社会人にも最適。

『English Grammar in Use』(Cambridge)
世界的ベストセラーの文法書。中級者向けだが、基礎が固まったら取り組みたい一冊。全編英語だが、解説がシンプルで分かりやすい。

おすすめポイント
• 見開き完結型で学習しやすい
• 実用的な例文が豊富
• 練習問題ですぐにアウトプットできる

リスニング・スピーキングにおすすめ

シャドーイング教材
「音声を聞きながら少し遅れて真似して話す」練習法。リスニング力とスピーキング力を同時に鍛えられる。

おすすめシャドーイング教材
• 『決定版 英語シャドーイング』(コスモピア)
• TED Talksの短いスピーチ(無料)
• Podcast(BBC Learning English、Business Englishなど)

オンライン英会話
実際に話す機会を作れる。ただし「ただ話すだけ」では効率が悪いので、事前準備と振り返りが重要。

効果的なオンライン英会話の使い方
• レッスン前に話す内容を準備する
• 分からなかった表現をメモする
• レッスン後に復習して、使えるフレーズを暗記する

ビジネス英語におすすめ

業界・職種に特化した教材
「ITエンジニアのための英語」「金融英語」など、自分の仕事に直結する教材を選ぶと効率的。

汎用的なビジネス英語教材
• 『ビジネスで1番よく使う英会話』(Jリサーチ出版)
• 『即戦力がつくビジネス英会話』(アルク)

実際の業務資料
自社の英語メールや会議資料を教材として活用する。最も実践的な学習ができる。

業務資料を活用する方法
• 過去の英語メールを読み返して、使えるフレーズを抜き出す
• 会議で使われた表現をメモして暗記する
• 自分の業務を英語で説明する練習をする

独学 vs コーチング|やり直し学習はどちらが向いている?

英語のやり直しを始めるとき、「独学で進めるか」「コーチングなどのサービスを使うか」で迷う方も多いです。

独学が向いている人

こんな人におすすめ
• 自分で学習計画を立てて実行できる
• 学習時間を十分に確保できる
• すでに英語の基礎がある程度ある
• 自分の課題を客観的に分析できる
• 長期間かけてじっくり取り組める

独学のメリット
• 費用を抑えられる
• 自分のペースで進められる
• 教材を自由に選べる

独学のデメリット
• 自分の課題が見えにくい
• モチベーション維持が難しい
• 間違った方向に進んでも気づきにくい

コーチングが向いている人

こんな人におすすめ
• 何から始めればいいかわからない
• 仕事が忙しく、効率的に学びたい
• 独学で何度も挫折した経験がある
• 短期間で成果を出す必要がある
• 自分の課題がわからない、または分析が苦手

コーチングのメリット
• プロが最適な学習プランを設計してくれる
• 定期的な進捗確認でモチベーション維持
• 自分では気づかない課題を指摘してもらえる
• 最短距離で目標達成できる

コーチングのデメリット
• 一定の学習時間の確保が求められる
• 費用がかかる
• 学習の進捗管理があるため、自分のペースだけでは進められない
• コミットメントが必要

独学は費用を抑えられるメリットがありますが、「正しい方法で学べているか」「自分の課題は何か」を自分で判断する必要があります。一方、英語コーチングはプロが学習設計から進捗管理まで伴走してくれるため、「最短距離で目標に到達したい」「一人では続かない」という方に向いています。

判断のポイント
以下の質問に答えてみてください:

  1. 過去に独学で英語学習を続けられましたか?
  2. 自分の英語の課題が明確に分かっていますか?
  3. 学習計画を立てて、実行できますか?
  4. 目標達成までの期限に余裕がありますか?

すべて「はい」なら独学でも成功する可能性が高いです。1つでも「いいえ」があるなら、コーチングの活用を検討する価値があります。

よくある質問

Q1. 何年も英語から離れていても、やり直しは可能ですか?

A. はい、可能です。 英語の基礎(中学レベルの文法や語彙)は、一度学んでいれば比較的短期間で思い出せます。むしろ社会人は「なぜ英語が必要か」が明確な分、学生時代より効率的に学べる方も多いです。

Q2. 1日どれくらい勉強すれば効果が出ますか?

A. まずは継続することが最も重要です。最初は1日30分〜1時間から始めて、習慣化できたら徐々に増やしていくことをおすすめします。
また、週末にまとめて5時間勉強するより、毎日30分を続けるほうが定着しやすいです。「短時間でも毎日」が基本です。

Q3. 文法はどこまで勉強するべきですか?

A. 目安は、「考え込まずにシンプルな英文を作れるかどうか」です。中学英文法は、英語を話すための土台になる部分ですが、 細かい文法用語や例外まで覚え直す必要はありません。

・肯定文・疑問文・否定文を自然に作れるか
・今・過去・未来の話を、迷わず言い分けられるか
・簡単な業務説明や自己紹介を、文法を意識せずに話せるか

これらができていれば、 文法に時間をかけすぎずに進むほうが効果的です。
一方で、 「文を作ろうとすると手が止まる」場合は、 中学文法を一度整理し直すことで、スピーキングが楽になるケースも多くあります。

Q4. TOEICの勉強から始めるのはアリですか?

A. 目的によります。 転職や昇進でTOEICスコアが必要な場合は、TOEIC対策から始めるのも一つの選択肢です。ただし「仕事で英語を使えるようになりたい」が目的なら、TOEIC対策だけでは不十分です。TOEICはリスニングとリーディングのテストなので、スピーキング力は別途鍛える必要があります。

Q5. 英会話スクールと英語コーチング、どちらがいいですか?

A. 目的と現状によって異なります。 英会話スクールは「英語を話す場」を提供するサービスで、すでにある程度話せる人が実践経験を積むのに適しています。一方、英語コーチングは「英語学習全体の設計と伴走」を行うサービスで、何から始めればいいかわからない人や、短期間で効率的に伸ばしたい人に向いています。

まとめ

社会人が英語をやり直すときに大切なのは、以下の3つです。

  1. 「使う場面」を具体的にして、目標を明確にする
  2. 現在地を把握し、優先すべきスキルに集中する
  3. 続けられる量で習慣化し、挫折を防ぐ

学生時代と同じ勉強法では、実際に使える英語力は身につきません。限られた時間で成果を出すには、「正しい優先順位」と「継続できる仕組み」が必要です。
「自分の現在地がわからない」「何から始めればいいか迷っている」という方は、まずプロに相談してみることをおすすめします。現状を客観的に診断し、目標達成までの最短ルートを一緒に設計することで、遠回りを防げます。

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